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書きながら見る。Markdownプレビュー
- Node.js >= 18.0.0
- pandoc >= 2.0(オプション、高品質ビルド時のみ)
npm install -g vimd現在のバージョン: v0.5.0
v0.2.0 からは pandoc なしで利用可能 になりました。 高品質な出力が必要な場合のみ pandoc をインストールしてください。
# pandocのインストール(オプション)
brew install pandoc # macOS
sudo apt install pandoc # Ubuntu/Debian
choco install pandoc # Windows# ライブプレビューを開始(pandoc不要、高速)
vimd dev draft.md
# 静的HTMLを生成(pandoc使用、高品質)
vimd build draft.md
# 高速ビルド(pandoc不要)
vimd build draft.md --fast
# テーマを変更
vimd theme
# 設定を編集
vimd config現在のバージョン: v0.5.0
v0.5.x はフォルダモード(複数ファイルプレビュー)を追加したバージョンです。
npm install -g vimd| コマンド | 説明 |
|---|---|
vimd dev <file> |
ライブプレビューサーバーを起動 |
vimd dev <folder> |
フォルダモードを起動 |
vimd build <file> |
静的HTMLを生成 |
vimd theme |
テーマを対話的に変更 |
vimd config |
設定を対話的に編集 |
vimd kill |
実行中のセッションを終了 |
vimd reset |
設定をデフォルトにリセット |
# dev コマンド
vimd dev draft.md --port 3000 # ポート指定
vimd dev draft.md --theme dark # テーマ指定
vimd dev draft.md --no-open # ブラウザを開かない
vimd dev draft.md --pandoc # pandocパーサーを使用
# build コマンド
vimd build draft.md -o output.html # 出力先指定
vimd build draft.md --fast # markdown-itで高速ビルド
vimd build draft.md --theme dark # テーマ指定
# kill コマンド
vimd kill # 全セッションを終了
vimd kill --port 38080 # 特定ポートのセッションを終了
# reset コマンド
vimd reset # 設定をリセット(確認あり)
vimd reset --yes # 確認なしでリセットグローバル設定は ~/.vimd/config.js に保存されます。
export default {
theme: 'github',
port: 38080, // デフォルト: 38080(v0.2.1で変更)
open: true,
devParser: 'markdown-it', // dev用パーサー(デフォルト: markdown-it)
buildParser: 'pandoc', // build用パーサー(デフォルト: pandoc)
};| パーサー | 特徴 | 用途 |
|---|---|---|
markdown-it |
高速、pandoc不要 | 開発時のプレビュー |
pandoc |
高品質、多機能 | 最終出力の生成 |
詳細な設定オプションは docs/ja/api.md を参照してください。
vimd は MathJax を使用した TeX 数式表示に対応しています(v0.3.12以降)。
インライン数式: $E = mc^2$
ブロック数式:
$$
\int_0^\infty e^{-x^2} dx = \frac{\sqrt{\pi}}{2}
$$bussproofs(証明図)にも対応しています:
$$
\begin{prooftree}
\AxiomC{$A$}
\AxiomC{$B$}
\BinaryInfC{$A \land B$}
\end{prooftree}
$$数式サポートの設定:
// ~/.vimd/config.js
export default {
math: {
enabled: true, // デフォルト: true
engine: 'mathjax', // 'mathjax' または 'katex'
},
};vimd は .tex ファイルのプレビューに対応しています(v0.4.0以降)。
# LaTeX ファイルのライブプレビュー
vimd dev thesis.tex
# LaTeX ファイルを HTML に変換
vimd build thesis.texLaTeX ファイルは自動的に検出され、pandoc を使用して変換されます。
対応する拡張子:
.tex.latex
注意: LaTeX プレビューには pandoc が必須です。pandoc がインストールされていない場合、インストールガイドが表示されます。
vimd はフォルダ内の複数ファイルを同一ポートで切り替えながらプレビューできます(v0.5.0以降)。
# カレントディレクトリをプレビュー
vimd dev .
# 指定フォルダをプレビュー
vimd dev ./docsVSCode風のサイドバーでファイルを選択し、リアルタイムでプレビューを確認できます。
対応する拡張子:
.md(Markdown).tex,.latex(LaTeX)
機能:
- ツリー形式のファイル表示(フォルダ展開/折りたたみ可能)
- サイドバーのリサイズ(ドラッグで幅変更)
- キーボードショートカット(Ctrl+B でサイドバー表示/非表示)
- ファイル変更時の自動リロード
| 特徴 | vimd | 他のツール |
|---|---|---|
| セットアップ | npm i -g vimd |
複雑な設定が必要な場合も |
| 外部依存 | なし(pandocはオプション) | pandoc必須が多い |
| 変換品質 | markdown-it / pandoc 選択可 | 固定 |
| テーマ | 5種類組み込み | 別途設定が必要 |
| 設定ファイル | プロジェクト外 (~/.vimd/) |
プロジェクト内が多い |
| ライブリロード | 自動 | 手動リロードが必要な場合も |
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